こんにちは。
「釣りはスポーツ」と考え、持ち帰らずにリリースする人もいますが、自分にとっては「釣って帰って食べるまでが釣り」です。
釣って楽しみ、更に食べて楽しむ。
男ならではの誰でも作れる男飯料理を紹介していきます。
今回は、魚料理をするには絶対に避けて通ることのできない「さばき方」

自分も最初は「面倒臭そうでムリムリ」と思っていましたが、やってみると意外と簡単!
最初は慣れないのですごく時間がかかりますが、慣れてくるとパッパとできるようになるので、釣り人であれば、できるようになると更に楽しみが増えることを約束します。
また、「自分で釣って自分でさばいて調理する男」になると、既婚者であれば、奥様からの見られ方も変わり、どんどん釣りに行かせてくれるようになるかもしれませんよ?!
恋人に、自分が釣った魚を手料理で出してあげて、一緒に酒の肴にするなんでのも良いですよね!
もちろん、自分ひとりで好きな料理を作って独り占めするのも贅沢な時間です!

※今回は写真付きでの解説のため、血や内臓が写真に写っています。苦手な方はこの記事の閲覧はご遠慮ください。

アジの捌き方(三枚おろし)

調理時間10分程度(1匹)

★用意するもの★
①アジ1匹
②キッチンペーパー
③鱗取り(百均でも売っている)
④出刃包丁(とにかく切れ味が良いもの)

工程

●アジの鱗を鱗取りで取る
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●写真下の包丁を入れているあたりから中骨にかけて包丁で切りこみを入れる。この時、中骨を切断する事。
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●頭と切り込みを入れた背中部を持ち、写真下のように下方向に折って引っ張ると、頭側に内臓がくっついてきて取れる。
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●流水で軽く流した後、キッチンペーパーで水分をよく拭き取る。
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●背ビレの付け根に沿って、尾びれの付け根まで包丁で切り込みを入れる。
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●中骨の真上に包丁を入れ、包丁の裏面を中骨に当てながら尾びれまで切り込みを入れる。
20160926_170431

●腹骨と中骨を包丁で切断する。
20160926_170510

●腹側にも包丁を入れ、切り込みを入れて行く。この際も包丁の裏面を中骨に当てる意識を忘れずに。
これで片側が完了です。
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●身を裏返しにし、今度は尾びれ側から背中側に向けて、包丁で切り込みを入れる。
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●包丁の裏面を中骨に当てながら、尾びれ側に向けて包丁を入れて行く。
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●これで中骨、左半身、右半身の三枚になりました。
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●半身になった部分の腹骨を、包丁で削ぐ。
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●皮を剥ぐ。頭側から爪で剥がし、あとはゆっくりと剥がしていくと簡単に皮が取れます。
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●最後に中骨を骨抜き(毛抜きで良い)で丁寧に抜き取り、三枚おろしの完成です。
刺身にするなら、この後綺麗に切って盛りつければ良いだけ!
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あくまでも自己流ですが、いつもこの方法で捌いて美味しく頂いています。
釣りをするなら捌き方も覚え、美味しい男飯をふるまってみてください。
きっと、一株も二株もあなたの評価が上がると思いますよ?

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