さて、今日はみんな大好きアジフライ。
釣りたてのアジのフライって、身がすごく柔らかくてフワフワしてる。

アジフライを想像すると、開いた状態で尻尾も付いているものを想像する人が多いかもしれないけど、自分は三枚におろして、さらに皮も剥いだ状態でフライにして食べるのが好き。
皮が付いていると少し魚の臭みが残るような気がするけど、 皮を剥ぐと臭みは全く気にならない。

あとは、豆アジの一口サイズで揚げるのが好き。
大きすぎると食べにくくなるし、火が通りにくくなるからね。

それでは、豆アジにもピッタリなレシピ、アジフライを紹介します。

アジフライ

調理時間45分

★用意するもの★
  1. アジ 5匹程度
  2.  卵 1個
  3. 小麦粉 適量
  4. 水 少々
  5. スライスチーズ 1枚(お好みで)
  6. パン粉 適量

手順

アジを三枚におろし、腹骨を削いで皮を剥ぐ。
捌き方は 【男飯】アジのさばき方【レシピ】を参照。
この上に塩胡椒を振っておくと、胡椒の風味が効いた下味が付く。これはお好みで。 
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パン粉を付けるためのタネを作る。2の卵と、3の小麦粉を少々混ぜ、とろみが出すぎた場合は水で薄めて調整する。
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5のスライスチーズを適当な大きさにカットする。これは好みなので無くても問題ない。
チーズ以外にも、青葉などをのせると風味が出て美味しい。
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三枚におろした身をタネに浸け、パン粉の上に乗せる。
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その上にお好みでスライスチーズや青葉を乗せる。
何種類か作っておくと、飽きることなく色んな味を楽しめるのでおすすめ。
乗せた上に、さらにタネを少しかけて、パン粉の付きを良くする。 
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押さえつけずに、全体にパン粉をつけ終えたら、皿に並べていく。
アジを釣りすぎた時は、この状態で冷凍しておくと、すぐにアジフライが食べられるので保存用にもおすすめ。
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フライパンに油を入れ、180℃にキープできたらパン粉を付けたアジを入れる。
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片面がこんがりときつね色になったら、裏返して裏面も揚げる。
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裏面もきつね色になったら、フライパンから出して、キッチンペーパーの上に置き、余計な油分を吸い取る。
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お皿に盛って、完成。
揚げ物をする時は、骨せんべいも一緒に作るのがウチの定番。
骨せんべいの作り方は 【男飯】アジの骨せんべい【レシピ】を参照。
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揚げ物って、美味しいけどたくさん食べると飽きてきちゃうもの。
でも、チーズや青葉をを巻いたりして、少しアレンジすれば色んなバリエーションが楽しめるので、自分ならではのオリジナルを試してみては?
梅肉と青葉なんて、なかなか良いかもしれません。
釣りたてのアジのフライって、ふわふわホクホクしてて、ホントに美味しいので、ノーマルだけでなく、色んなバージョンを見つけ出してみてください!


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