色んなアジング用のジグヘッド形状があるけど、「ヘッドはこの形状が好みなのに、フックが気に入らないなぁ…」なんて思ったことありませんか?
他にも、フックが折れたり伸びてしまって使い物にならなくなってしまった経験、ありますよね?

知ってる人も多いと思いますが、タングステンのジグヘッドは、ヘッド部分とフックが一体化されてないんですね。
よく見てみると、必ずフック部とヘッド部には接合部が確認できる。

●ダイワのTG月下美人 SWライトジグヘッドSS
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●シマノのソアレ TGファインヘッド
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●アイマのトーピードヘッド
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少なくとも、自分が良く使用しいているこの3種類のタングステンジグヘッドには接合部がある。
…ということは、分解できるんです。しかも簡単に。

タングステンジグヘッドの分解の仕方

使用する工具は下記の4点 。
  • ペンチ(2つあった方が良い)
  • ライター(ターボライターがおすすめ)
  • 瞬間接着剤
  • エポキシボンド(2液タイプ)
それでは手順を紹介。

ジグヘッドのフック部をペンチではさんで、フックとヘッドの接合部をライターで炙る。
この時、かなりジグヘッドが熱くなるので、絶対に素手で触っちゃダメ。
炙ったらすぐにヘッド側もペンチではさんで引っ張ると…簡単に分解できちゃう。
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 フックが折れたトーピードヘッドも…。
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貴重なタングステンのヘッド部のみ簡単に取り外せる。
こうなれば、市販の自分好みのフック部をだけを取り付けることも簡単。

フックの取り付け方

まずは、フック側に瞬間接着剤を少量付けて、ヘッド部にはめこんで仮止めする。
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あとは、接合部の凹部にエポキシボンドを流し込むだけ。
ついでにエポキシでワームキーパーも作れちゃう。
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トーピードヘッドのフックを別の2種類のヘッド部に取り付けてみた。
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タングステンジグヘッドに気に入った形状があった場合は、自分のお好みのフックに手軽に交換ができるので色々試してみては?
  • フックのシャンクの長さ
  • フックの軸の太さ
  • フックのゲイブの形状
「ヘッドの重さは欲しいのが有ったけど、フックサイズが大きすぎる(小さすぎる)のしか無いや…」
なんてこと、自分は良くあります。
そんな時にもこの方法で対処できちゃう。

同じ ヘッドに異なるフックを付けて、色々検証してみるのも面白そう。
簡単に市販品のような自分のオリジナルジグヘッドが 出来上がります。
 
上記の3種類のタングステンジグヘッドの詳細に関しては、下記を見てみてください。
【アジング】おすすめジグヘッドランキング【個人的】
 
それでは、素敵なFishing Lifeを!


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