「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」

「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
「一生、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」  

 中国古諺
幸せを感じております…。

外房アジングでのロッドテストでは大した数のテストができなかったけど、キャストでの飛距離や 比較的水深のあるポイントでの操作感度、バイトを感じる反響感度は一通り及第点だった為、 ネーム入れと最終コーティングに突入。
ガイドやチタン部分の修正はネーム入れた後でも問題ないし!

ということで、いよいよアジングロッドの自作も最終章となります。
これまでの流れはこちらをどうぞ。
ロッドビルドの準備。反響感度で楽しめるアジングロッド自作計画
【アジングロッド】ロッドビルド開始。リールシート編(スケルトン)
【アジングロッド】ロッドビルド。リールシート完成からチタンティップ取付編
【アジングロッド】ロッドビルド。リールシートのスレッド巻きと、エンドグリップ作成編
【アジングロッド】ロッドビルド。ブランクのスパイン出しからガイドの仮止め編
【アジングロッド】ロッドビルド。ガイドのスレッド巻きからコーティング編

ネームの作成

ネームの作成方法に関してはロッドビルドで見栄えにこだわるならこれ!ネームデカールの作り方をご覧ください。
好みのネームが仕上がったら、余計な部分をカットする。
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ネームの貼り付け

カットし終わったら、一枚ずつ丁寧に貼り付けていく。
まずは水に15秒ほど濡らして…
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ピンセットで取り出して ティッシュやタオルの上に置き、30秒ほど待つ。
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すると、指でズラすとデカールが動くので、少しだけ台紙からはみ出させて、はみ出した部分をブランクに貼り付け、台紙を抜いていく。
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水で濡らした綿棒で位置を調整しながら、デカール内の気泡を抜く。
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エンド部
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バット部
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バットガイド部
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張り付けたネームにトップコートを吹き付ける 

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キレイに貼り付け終わったらトップコートを吹き付けるので、必要の無い部分はマスキングテープで養生しておく。
トップコートを吹き付けないでコーティングをすると、デカールが浮き上がったり、デカールの段差が目立つので必ず吹き付けた方が良い。
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スプレーを通過させるようにして、何回かに分けて薄く吹き付けていく。
いきなりブランクに吹き付けると、トップコートが付きすぎて垂れてしまったり曇ってしまうので注意。
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最終コーティング

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トップコートが完全に乾いたら、いよいよ最後のコーティング。
2液をキッチリと測り、良くかき混ぜる。
室温が20℃を切っている状態だと硬化不良を起こしやすいので、冬場は部屋を暖房で温めてから実施することをおすすめ。
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ロッドをロッドドライヤーにセットして、ずれ落ちないようにマスキングテープで止めておく。
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薄く少しずつ塗るよりは、たっぷり塗って伸ばしていく方がキレイに仕上がる。
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少しの凸凹はライターやアルコールランプで暖めると、コーテイング液が柔らかくなって馴染む。
ドライヤーを当てると埃が付く恐れがあるのであまりお勧めしない。

あとは丸1日から2日間待って、硬化したら完成!
次は横浜アジングの予定 …早くコイツを使って楽しみたい…!

それでは、素敵なFishing Lifeを!

ロッドビルドに関するまとめ記事はこちら。
アジングロッドのロッドビルド記事まとめ。迷ってるなら始めてみようロッドビルド。


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